11月13日(金)@第4回ヒューマンドキュメント・語り場!★

2015-11-12
開催日時:2015年11月13日(金)19:30-21:30

イベント詳細

第4回ヒューマンドキュメント・語り場!

「怒涛の20年間」第4回スピーカー 池上真佐子 氏
~自分は何度も手術をしながら、
実父と息子の病気や障害にどう闘ってきたか?~
川口で生まれ育ち、結婚後も川口に住み2男を出産し、現在に至る。 股関節亜脱臼で歩き始めたのは2歳過ぎ。17歳の高2の時、いじめが原因で酷い円形脱毛症になり1年間通院。大学受験に失敗し、1年浪人後、英語の専門学校へ入学。アメリカカリフォルニア州サンディエゴに短期留学をする。卒業後、オーディオ製品を韓国の工場で製造、輸出する会社の海外営業部に入社。1年後に脳腫瘍になり手術。3か月後に復帰。3年間働き24歳のときに寿退社。結婚5か月後に乳がんを患った母親を亡くす。26歳の時に長男、29歳の時に次男を出産。のちに長男は知的障害だとわかるが、普通の幼稚園年少に入園し、小中学校は支援学級へ行かず普通学級へ。この間、PTA役員正副部長を7年務める。高校は、支援学校(旧養護学校)ではなく、私立高校普通科へ入学。卒業後は、川口市障害者就労センター内にある「チャレンジド」という職業訓練所に2年通い、25歳になった現在は、川口市障害者就労継続支援B施設「きじばと」に通い、就労を目指す・・・というレールを敷いてきた。
20代後半から30代、40代の20年間、知的障害の息子の育児と病気(てんかんと若年性関節リウマチ)、実父の病気と介護と看取り(脳出血と前立腺がん)、父の死後、弟と遺産相続の調停に、自身の病気(22歳の時の脳腫瘍再発、子宮腺筋症、腎細胞がん)と闘いながら、怒涛の日々と過ごす。50代になり、やっと穏やかな生活ができるようになった。
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この語り場は、メインスピーカーの人生を振り返って語られます。そのあと、参加者との語り場を設けます。多種多様なテーマに沿って、メインスピーカーが変わり、大いに語り合える場として定期的に開催します。
他の方の人生を聞き、自分の人生と照らしあわせてください。
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対象者:人生に興味のある人。波乱万丈な人生を送っている人。人生を振り返って何か残したいと考えている人。
日時 11月13日(金)19:30~21:30(2時間)
※1時間の語りと1時間のお茶しながらの意見交換スタイル
会場 セレンディピタス スペース 川口 セミナー室
埼玉県川口市本町4-3-14小峰第一ビル5階
JR「川口駅」東口徒歩2分 本町通りローソンのビル5階です。
募集人数 12名(定員になり次第締め切ります)
参 加 費 1,500円(ドリンク付き)
申し込み お申し込みはメール、お電話にて承ります。
serendipitousspace@gmail.com
070-6579-6112

以下詳細となっております、ご参照ください。

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